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街は南北に伸びる幹線道路と、東西に伸びる農道が交差した辺りが中心地。
バス・ターミナルの建物など無く、この十字路がターミナル代わりです。
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東西に伸びる農道は、西側突き当たりにある人民政府から200~300メートル程が舗装されてるのみで、それ以外は未舗装の本当の農道のみです。
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昆明から四双版納に来て、その風景の劇的な変化は、走っている車の種類が変わる事だ。 乗用車はほとんど見かけず、写真のような耕運機をトラック型に改造したような物や、軽トラックにトラクターのエンジンを足したようなターボ車などの農耕用の実用車ばかりなのだ。
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それがここでは、農耕用のみならず、バスとしても利用されているのだ。
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メイン・ストリートと言えども、その佇まいはのんびりしている。
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昼夜問わず、放牧に向かう途中なのか、街の往来を牛の群れがゆっくりと通り過ぎていきます。
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この街では、普通の光景です。
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サンデー・マーケット当日、未だ日が明け切れてない時間から人が集まり始めます。
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朝9時位になると、通りの一本奥にある市場へ荷物を運ぶため、運搬車両が通りを埋め尽くします。
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やがてこの通りも、市場外市場の様相になっていきます。
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こちらは、市場と反対側の街の様子。
やはり田舎然としています。
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街行く人は、ほとんどが少数民族の人たちです。
この人たちのような、タイ族がほとんどです。
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ハニ族やプーラン族の姿もこの辺では結構目にします。
少数民族の度合いが高くなるに連れ、物質的な貧しさも比例して行くような気がしました。
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